売却情報ブログ

中古マンションの売却時に媒介契約で注意しておくべきこと

女性、注目

中古マンションの売却時の流れについて、理解しておいた方が良いことがあります。

 

売却を行う会社に相談を持ちかけて、調査や査定を行っていただいた後にすべき、媒介契約についてご紹介します。

 

相談や査定を終えた後には、いよいよ売却活動を開始します。

 

媒介契約書にも種類があり、専属専任媒介・専任媒介・一般媒介の3種類から自身に合ったものを利用するとスムーズにいきます。

 

他社への売却依頼を行っていきますが、専属専任・専任に関しては1社のみの依頼となります。

 

一般のみ複数の会社への依頼が可能といったように、制限もあります。

 

自己発見取引の場合、売りに出した後に知り合いの方に買いたいと言われるケースに対応することも出来ます。

 

専属専任で依頼している場合には、所定の手数料が発生します。

 

国土交通大臣の受けた指定流通機構によって運営される不動産物件情報のコンピュータシステムに登録され、会員の不動産業者が見ることが出来るようにしてもらえます。

 

登録することで、多くの方に紹介していただけるようになります。営業日以内の登録が義務付けされているものもあります。

 

一般以外は販売状況報告も義務付けられているので、理解して利用しましょう。