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築年数40年、50年の中古マンションを売却するポイント

不動産 売却

中古マンションは、築30年をこえると資産価値がかなり下がってしまいますが、築40年や築50年になっても売却することはできます。

 

売却するポイントとして、立地が良いことをがあげられます。

 

中古マンションは購入してからリフォームやリノベーションをする人が多いため、リフォームしてからのほうが高く売却できるような気がしますが、リフォームせずに売却したほうがいいでしょう。

 

中古マンション取得費用にリフォーム費用を含めても新築マンションを購入するより安く取得できるので中古マンションは近年人気が高まっていますから、周辺のマンション相場を調べて、それに照らし合わせた額で売却希望額を出すといいでしょう。

 

また、マンションの場合は管理組合がしっかりしているかどうかが重要になります。

 

毎月修繕費を積み立てしているマンションがほとんどですが、それが適切に運営されているかどうかが売却するときにも重要なポイントになります。

 

築年数がかなり立つと、大掛かりな修繕や立て直しを視野に入れる必要があるので、管理組合があるかどうかが売却するときのアピールポイントになります。