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中古マンションを売却して新居を手に入れるまで具体的に何をすれば良いのか?

 

中古マンション

中古マンションを売却してから新居を手に入れるまでは、それほど時間に余裕があるわけではありません。

 

マンション売却をしてマンションから出て行く前に新居について住める直前まで話をまとめておく必要があります。

 

もし、マンションを売却してから新居に入居するまで半年以上ある場合には、どこかに仮住まいをしなければならず、

その分の賃貸住宅の初期費用や家賃を考えると非常にもったいないからです。

 

中古マンションを売却する段階では、新しい家を見つけること、

ローンの借り入れと契約、不動産売買契約、登記の移転、住所の変更、火災保険の加入などなど様々なことがあります。

 

この中で結構時間がかかるのが新しい家を見つけることです。

 

新しい家を見つける期間は最低でも半月以上は必要です。

 

なぜなら、家を見つけるために複数の家を回るためには1日でできませんし、

家を探すことができるのは基本的には会社が休みの日だけですから、それこそ週に1日か2日程度しか家を探すチャンスはないはずです。

 

また、ローンの借り入れから契約も3週間程度はかかると考えておいて間違いありません。

 

基本的にこの2つの時間を考えると、マンションを売却する前に新居を見つけ、

ローンが通ったらマンションを売ることに集中しましょう。

 

あまり見栄を張らずに販売価格は安くした方がスムーズに進行していきます。