売却情報ブログ

中古マンション売買契約で注意すべきこと

マンションと駐車場

 

中古マンションで購入者が気にされるのが駐車場の空き状況です。

 

人気のあるマンションでは駐車場は常に満車状態です。

 

仮に内覧時に空きがあったとしても押さえておくのはマンションの住民になってからというのが大半です。

 

売買契約時にも駐車場の確保を記載したりすることは出来ません。

 

同様に、バイク、駐輪場も確保が出来ないのが現状ですので、契約をすることを前提に再度内覧に行くときなどは、

自分の所有している車の車幅、車高が立体駐車場の規格に適合しているか?

 

家族の人数分駐輪場が確保できるのかなど生活に直接影響する交通手段であるものの保管スペースの確保に注意を払うべきです。

 

また、管理状態も非常に大切で、オートロック、常時開放、管理人の常駐、日勤などの区別がセキュリティー面での注意事項。

 

マンションの管理規約をもらって近く大規模修繕の予定がないかどうか、

現在の積立金で賄えるのか、持出しが必要になる予定なのかなど、お金面でのリスクがないかどうかも注意する必要があります。

 

売買契約ではほかにも設備の瑕疵担保範囲などが明確に記載されているかどうか、

専用庭・バルコニーの使用料等特別にかかってくる費用の記載にも注意が必要です。