売却情報ブログ

中古マンションを売却する仲介業者が行うこととは?

 

家と設計

 

 

中古マンションを売りたいとき、まず行うのが不動産業者を探すということです。

 

新築マンション購入では建設会社の大手デベロッパーが販売しますので、

仲介業者は必要ありませんが中古マンションではこうした仲介の不動産業者が物件を売却することになります。

 

この不動産業者と結ぶ契約にはいくつか種類があり、それによって仲介業者が行うことも変わってきます。

 

複数の不動産業者と契約を結ぶことを一般媒介契約と言いますが、

この場合業者同士が競合しながら買主を探してくれますが、進展の度合いを売主に報告する義務はありません。

 

一方一社とのみ契約を結ぶのが専任媒介契約です。

 

専任媒介契約の場合、仲介業者は定期的に売主に、進展度合いを報告する義務があるので、

売主は現在の売却がどのような状況にあるかを常に把握することができます。

 

仲介業者の中には販売だけでなく、リフォームを手がけたり、マンションを買取して売却する方法をとる業者もあります。

 

納得の価格でスムーズな売却をするためにはこうした仲介業者選びや媒介契約の種類も大事な条件となってきます。