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中古物件には消費税がかからないのか?

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日本で買い物やサービスを受けるともれなくついてくる税金、消費税。

 

その税率も3%から5%、さらには8%と上がっていき、購入物の1割近くも税金として上乗せして支払わなくてはなりません。

 

安い商品ならあまり気にならないかもしれませんが、住宅のように高価な買い物の際は8%の税率でも数百万円と、非常に高額となりえます。

 

でもご安心ください、中古物件なら消費税を支払う必要はございません。

 

そもそも消費税とは事業者が提供する商品等に対して発生するものです。

 

なので一般個人が販売主である際は消費税は発生しません。

 

中古物件の多くは個人が自分の家を販売するものですので、物件に対しては税がかからないのです。

 

ですが不動産との仲介取引の場合は仲介手数料の消費税が発生します。

 

仲介手数料は住宅の価額に比べれば遥かに小さな金額です。

 

ただし、不動産が売り主となり販売している場合は販売価格の8%が税金として発生します。

 

それは非常に大きな金額となってしまいますので注意が必要です。

 

一生でそう何度も買うものではないものですので、慎重な物件選びをしましょう。