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都道府県別不動産売却と価格動向~中国地方編~

広島

中国地方の都道府県別不動産売却と価格動向について見てみると、中国地方全体では全国平均よりも地価が低くなっているのが特徴です。

 

中国地方の中でも広島県が1番土地の値段が高いわけですが、広島県は1坪当たりおよそ34万円になります。

 

ただし、広島県といっても広島市内の駅前では1坪当たり100万円を超えるところもありますが、

交通の便が悪い場所だと1坪10 万円未満の場所も多く存在します。

 

日本の平均と比べると、全国平均が1坪およそ50万円になりますので、広島県自体は全国平均よりも低いことがわかります。

 

それ以外の県も全国平均よりは確実に低いので、土地を購入する場合には、

それほど多くのお金を持ち合わせていなくても購入しやすいことになります。

 

地価の価格変動については、2014年から2015年にかけては1%ほど減少しています。

 

同じ中国地方でも1番土地の価格が低いのは鳥取県になります。

 

鳥取県の平均坪単価はおよそ10万円ですので、広島と比べてもおよそ3分の1、

全国平均と比べてもおよそ5分の1の値段で購入することが可能になります。