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都道府県別不動産売却と価格動向~四国地方編~

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四国の都道府県別の不動産売却情報では、

一番地価が高い県は愛媛県で1坪あたりおよそ20万円になり不動産売却額も四国の中では一番高くなっています。

 

愛媛県の不動産の価格変動についてみると、2014年から2015年にかけてはおよそ2パーセントほど地価が下落しています。

 

これは四国の中では下落の幅が小さいです。

 

逆に、一番地価が安い県は徳島県で、1坪あたりおよそ15万円で売却をされています。

 

また、取引価格の変動については2014年から2015年にかけてはおよそ2パーセントほど下落しています。

 

比較のために全国平均についてみてみると、全国では1坪あたりおよそ50万円で取引されており、

2014年から2015年にかけての売却価格はおよそ2パーセントほどアップしています。

 

このように見ると四国地方の各県は全国と比べると安い費用で取引されていますので、土地を購入するならば、買い時とも言えます。

 

ただ、投資目的で土地を購入する場合には、売却時の方が価格が下がっている可能性が高いですので、

地価が上昇しそうなところを選ばなければなりません。