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中古マンション売却にかかる費用について1

中古マンションを売却した場合、売主のもとに買い主に売却した全額すべてが入るわけではありません。

中古マンション売却は一般的に、不動産業者を通して行いますが、

成功報酬として売買成約時に不動産会社に支払う、仲介手数料が必要です。

売却物件の売却額によって手数料が決まることが多いですが、

業者によって仲介手数料は異なるので、事前に確認しておきましょう。

 

また、不動産売買契約に必要な印紙代が2~6万円も必要になります。

金融機関で住宅ローンを組んでいた場合には、抵当権を抹消するための費用が1本約15000円かかります。

抵当権が残ったままでは、中古マンション物件の売却が行えません。

また印鑑証明や住民票などの書類を取得するための費用も必要です。

不動産売却時に所得がプラスになった場合にいは住民税の支払い義務が生じますし、

同じく購入時より高く売れた場合には所得税が発生するため、

中古マンション売却するときはこれらの費用を踏まえて計画を立てることが大事になるでしょう。