売却情報ブログ

中古マンション売却にかかる費用について2

土地や住宅、マンションを売却するときには、仲介を頼む不動産業者に支払う仲介手数料や、

契約書に貼付する収入印紙代のほかに、新しい物件へ引っ越すための費用が必要になります。

引越し先の物件にすぐに入居できないなど、仮住まいに住む場合には、

その家賃を含めた諸経費が必要になります。

 

また、住宅、中古マンションを売却時には、土地登記簿に土地面積が書かれていますが、

それは公簿面積であり、現地を測量して図った実測面積と差があることがあります。

後々のトラブルを避けるために、土地の広さなどを計測するために30~50万円の費用が必要になります。

 

また、住宅や中古マンションを売却をしたくても、すぐに買い主が現れない場合があります。

そのときは、電気・ガス・水道をとめていなければ基本料金の支払いが必要ですし、

庭の雑草などもそのままにしておけば周囲に迷惑がかかりますから業者に頼む必要があります。

売却して自分の手を離れるまでは、住宅の維持管理費用などもかかることを踏まえておく必要があります。