売却情報ブログ

中古マンション売却における司法書士の役目について

中古マンションが売却される手続きをするときに、

司法書士が同席する場合も多くあります。

なぜ司法書士が同席する必要があるのでしょうか。

それは、その後の登記申請に司法書士がかかわることになるからなのです。

登記をするには申請のために書類をそろえる必要があります。

売買契約書などを申請の時に使うこともあるので、

そういった引き渡しのための書類作成をしているのです。

また、売買と同時に売却金によってローンなどを完済し、

抵当権の抹消が必要な場合も出てきます。

そういった時には売買の登記と抵当権の抹消が同時に行われる必要があります。

そのため、きちんと中古マンション売却と返済のやり取りがされていることを司法書士が確認したうえで

即時に手続きをするために同席しているのです。

それらの様々な手続きにかかる費用は大きく分けて登録免許税などの税金と、

司法書士への報酬に分けられます。

登録免許税についてはだれが行っても同じ額がかかりますが、報酬金額は司法書士によって変わってきます。