売却情報ブログ

売却したい中古マンション物件が「まわし物件」にならないために

中古マンションを売却したい時には、住み替えや転勤など、それぞれの事情がある場合が多く、

できるだけ早く、そして高く売りたいと考えますが、なかなか売れないということもあります。

いろんな人が見学に訪れてくれているのに、なかなか契約にたどり着かないという場合、

他の中古マンション物件と比較して、高い値になっていたり、周辺環境の相場と見合わない高めの価格になっている可能性があります。

高い、と思われる物件を最初に内見すると、その後に見た物件が良く見えるという心理を利用することがあり、

あえて契約が決まりにくい物件をまわし物件ということがあります。

 

まわし物件は、他の中古マンション物件を売るために活用されるので、見学する人が多いのに、

契約に至らず、最終的には値下げせざるをえなくなってしまいます。

 

まわし物件にならないためには、家の印象を良くすることが大切です。

迎え入れる体制を整えておくと良く、子どもは外へ連れ出しておいた方が良い場合が多いです。

売却成立の機会が減ってしまうことを避けるために、信頼できる担当者に出会うことも大切です。