売却情報ブログ

中古マンション売却における「適正価格」の意味とは

愛着があり、長年大切にしてきた中古マンションを売却する場合には、できる限り高い価格で売却したいと思う人が多いのですが、

自分の好きな価格で家が売れるわけではなく、適正価格をつけることが、買い手を見つける上でとても大切です。

中古マンションを売却する時には、建物の価値を査定してもらったり、土地の値段を調べて価格をつけることになります。

 

土地の価格の目安となるのは、年に一度都道府県知事によって公表される「基準値標準価格」や課税の金額を決めるために定めている「路線価」が一般的です。

これらの価格を不動産会社が調べてくれるので、参考にして価格をつけます。

他にも、国土交通省が公表する「公示価格」や市町村が定めている「固定資産税評価額」があるので、

良く調べてから、自宅の土地の形状や実際の立地、周辺環境などを条件として加えて考えることが大切です。

 

土地の価格は、経年によって価格が落ちてくる建物に比べて、古くなっても見合った価値がある場合が多いので、

売却価格に大きな部分を占めることになるので、良く調べてから価格をつけることがおすすめです。