売却情報ブログ

中古マンション売却は査定価格が「高い」のは良いとは限らない理由

転勤や転居などで、自宅の中古マンション売却を考えている場合には、不動産業者に連絡し、

査定を受けて、売却価格を決めることになります。

複数の業者に査定を依頼することがおすすめですが、査定価格が高いからといって、安易に契約をしてしまうと、

買い手がつかないということになりかねないので、注意が必要です。

 

決定した売却価格が、相場とあまりにも違いすぎる場合、契約を取るためだけに価格をつけている可能性があります。

買い手がつかずに、時間がたつと、結果的に値下げを行う必要が出てきてしまうので、時間がかかってしまったり、

結局思っていたよりもずっと安い価格になってしまったりすることがあります。

 

中古マンション査定をしてもらったら、査定価格の根拠をしっかりと聞くことで、実際の相場が分かったり、

家のプラス面とマイナス面を理解したりすることにつながり、納得のゆく価格で速やかに売却することが期待できます。

高い価格をつけても、売れなければ意味がないので、しっかりと根拠を聞いて、適正価格を知ることが売却の第一歩です。