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中古マンション売却「空き家」にしてから家を売るメリット

中古マンションを売る場合にいわゆる「空き家」にしてから売った方がいいと言われていますが、どうしてなのでしょうか?

空き家にするメリットとは何なのでしょうか。

 

まず内覧などは急な場合が多い、押入れの中などを見たい、という方もいるということを知っておく必要があります。

空き家の状態でない時に内覧させるというのは、プライバシーを全て晒してしまっていることになるのです。

また部屋の汚さなどが売買に直結してくるので、やはり空き家の状態にしておいた方が売買では有利であると言えます。

何故なら空き家の状態では物がすっからかんになくなっているので、そもそも汚いという状態には成り得ないのです。

やはり売り手としても少しでも高い価格で中古マンションである家を買ってもらいたいものですし、

買い手としてもなるべく綺麗な状態の家を買いたいと思うものです。

なので売り手側が買いたいと思う人が内覧に来るまでに、頑張って部屋を空き家にして綺麗にしておく必要があるのですね。