売却情報ブログ

中古マンション買い主別の対応方法についてー耐震診断編ー

大切な中古マンションを売却する時には、家の条件が価格を決める大切な要素になります。

最近は、東日本大震災を受けて、家の耐震化を重視する人が増えてきており、

地震への備えをしている家は人気がある傾向にあります。

 

耐震診断受けて、耐震設備が十分でないという結果が買い主の購入取りやめの原因になったり、

減額交渉につながってしまうことがあるので、注意が必要です。

 

自宅の耐震化をしておらず、買い手がつかない状態の場合には、販売戦略を見直す必要性が出てくることがあります。

中古ですが、住居に耐震化を施す戦略をとると、安心して住みたい人のニーズに合い、購入希望者が出てくる可能性があるのです。

耐震化には、工事が必要なことがほとんどで、費用が必要になってきます。

この費用を、価格に上乗せできるかどうかや、業者と費用の負担についてしっかりと話し合うことが、中古マンション売却価格にまつわるトラブルを防ぐために大切です。

納得がゆく価格や販売戦略を、しっかりと中古マンション売却の業者と話し合うとようでしょう。