売却情報ブログ

中古マンションの売却の落とし穴とは

転勤などを契機に引越をする人は、現在居住しているマンションを売却するというケースが多いです。

 

通常であれば、近隣の地域の不動産業者に売却の手続きを依頼して、

提示された金額で売ることになります。

そして、そのような手続きを踏んで売却された中古マンションは、他の人が購入するというケースが多いです。

この際に多少の落とし穴があるため、中古マンションを購入する際には、しっかりと確認をしなければなりません。

 

まず、引越をして居住できるようにするためにかかる費用をどうするかという問題があります。

通常なら玄関の鍵を交換するのが一般的です。

前の入居者が同じ鍵を持っているためです。

安全な暮らしを送るためには、玄関の鍵も新しくしなければなりませんが、

その費用を不動産業者が負担してくれるのかどうかを、購入前にしっかりと聞いておきましょう。

不動産会社が鍵交換の費用を負担してくれないのであれば、

鍵交換にかかる費用も含めて中古マンションの購入を検討するのが望ましいと言えます。

 

また、共益費などについても、あいまいにせず聞いておくことが重要です。