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中古マンションの修繕積立金不足であなたにかかる負担とは?

新築と中古にかかわらず分譲マンションの区分所有者は、

毎月管理費と修繕積立金を払うという負担を負い続けます。

 

特に中古マンションを購入するときは必ずそのマンションの現在の修繕積立金の額と、

今後の修繕計画を確認するようにしましょう。

仲介業者に言えば教えてくれるはずです。

マンションの規模に対してあまりに積立金が少ないと、

数年後ならまだしも購入後すぐに修繕積立一時金として一括で追加徴収される可能性があります。

 

また一括徴収はなくても毎月の積立金が年々増加したりなど、家計を苦しめる危険性があります。

間取りや環境がとても気に入ったからといってこのような重要事項の確認を怠ると、

必ずと言っていいほど後悔することになります。

ましては売買契約を急がせたい不動産業者としては

こちらから確認しないとこういったネガティブなことは教えてくれません。

中にはポジティブな要素もネガティブな要素も伝えてくれる誠実な仲介業者もおりますので、

そのような営業担当に出会えたらその方を信頼し、

いろいろ教えてもらいながら最終的に中古や、新築の条件の整ったマンションをご選択されると良いでしょう。