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中古マンションの寿命は何年だと思いますか?

中古マンションを購入するときに気になることの一つに、

購入してからあとどのくらいそのマンションに住むことができるかということがあります。

築年数がある程度経過してしまっているマンションの場合は、

住み始めてから10年程度しか住むことができないと分かればおそらく購入は控えるはずです。

 

では、実際にマンションの寿命はどれくらいなのでしょうか。

マンションは鉄筋コンクリートで建てられていますが、鉄筋コンクリートの寿命は専門家によっても様々です。

その中でも50年程度と予想する専門家がいます。

逆に120年程度は長持ちするだろうという専門家もいます。

実際に120年経過したマンションは日本にはありませんのであくまで予測にすぎません。

 

ただ、日本のマンションの中で過去に80年経過したマンションがありました。

取り壊しをする前まで人が住んでいたというのですから人が住んだ状態で最低でも80年は長持ちすることがわかります。

もちろん、マンションの造りがしっかりしているかにもよりますが、

定期的なメンテナンスを怠らなければかなり長持ちするのです。