売却情報ブログ

中古マンション売却の基礎知識

中古マンションを売却するときの基礎知識の一つに

適正価格よりも価格を下げることが必要だということがあります。

適正価格は公表されていますが、その適正価格通りに売却をすれば売れるというものではありません。

マンションにも様々な種類があり、人気がある所と人気のないマンションの差は意外と大きいのです。

人気のあるマンションであっても無理をして高い価格に設定して売りに出すと、

なかなか買い手が見つからないことがあります。

買い手が見つからないと、その物件はずっとチラシに掲載されたままの状態になります。

マンションは時間の経過とともに価値が下がってきます。

よほどの場所でない限り、時間の経過で地価が上昇しマンションの価値が上がる事は考えにくいのです。

 

またチラシに1年以上掲載されたままの物件は晒し物件と言われ、

なかなか買い手が見つからないのです。

なぜなら、ずっと売れずにチラシに掲載されたままの住宅は何か訳があるのではないかと勘ぐってしまうからです。

もし半年以上売れない状態が続くのであれば思い切って値段を下げるなどの対策を講じるようにするのが良いでしょう。