売却情報ブログ

中古マンション物件売却で良かったこと

一戸建てと違いマンションは立地にもよりますが、購入時より高く売却できることが多々あります。

建売の戸建住宅は購入し住んだら建物の価値が半減すると言われますが、

マンションは室内の使い方にもよりますが、急激に価値が落ちるといったことはありません。

 

特にここ最近は新築マンションの建築が減っている中で、中古マンションが売りに出る数も減少傾向にあります。

ライバルが少ない状況なので、まさに売り時といえるのかもしれません。

仮に10年前に3,000万円で購入し、今売却に出して同額で売れたとしたらこの期間ほぼ無料で住むことができたことになります。

これは一戸建てでは滅多に経験できない、マンションの大きなメリットと言えるでしょう。

 

いくら景気が良くなってきたと世間では言っていても、

年功序列や護送船団方式が崩壊したこの日本でいつリストラの憂き目にあうかわかりません。

このような時代だからこそ売却に苦労する一戸建てより、

価値が下がりにくいマンションの方が理にかなっているのではないでしょうか。

10年毎に新しいマンションに住み替えるといった夢のようなこともできる可能性があるのです。