売却情報ブログ

中古マンションの売るべきタイミング

一戸建てと比較してマンションは建物価値が落ちにくいので、

売却するときの金額も上手くタイミングを調整することで購入金額以上で手放すことも可能なのです。

一番大事な要因はそのマンションが建っている立地ですが、

売却をするときは適切なタイミングを逃さないようにしますしょう。

いくら建物価値が落ちにくいマンションとはいえ、

新築から築10年ぐらいまではそれなりに価値は下がってきます。

 

しかし10年後から20年後くらいまではちょうど大規模修繕等の時期も重なり、価値は横ばいで動くことが多いのです。

ここにヒントがあるのですが、新築ではなく築7、8年の中古マンションを購入して、

それから10年後くらいに売却することが損失を出しにくい一番のタイミングなのです。

場合によっては損失どころか、購入金額より高い金額で売却できることもできるでしょう。

確かに物件の売買をするごとに仲介手数料や登記費用など諸費用がかかりますが、

そのあたりを考慮に入れても現在中古マンションに住み売却を考えている方々は、このことを頭に入れて売り出すタイミングを見計らってください。