売却情報ブログ

中古マンション購入時に必要な初期費用とは

自宅用、または資産運用目的で中古マンションを購入する場合、

初期費用としていろんな種類の費用が発生します。

毎月のランニングコストだけでなく、最初に必要となる費用を十分試算したうえで物件購入を検討しないと、

購入後に家計が回らなくなる危険性もあります。

 

まず、これは当然ですが物件自体の購入価格があげられます。

必要経費の中ではもっとも高額となるケースで、これは多くの方が住宅ローンなどを利用して資金を準備します。

これに伴い、ローン契約を結ぶために必要となる費用に、保証会社に支払う保証金があり、

これはローン残高に対して一定率の割合で支払う必要があります。

 

さらに、保証会社の保証を得るために団体生命保険の加入を義務付けられているケースも多くなっています。

さらに、不動産売買には契約書が必要となりますが、

その契約を仲介してくれる不動産業者に対する仲介料や契約書に貼り付けする印紙代等の負担も発生します。

税金関係では不動産取得税等を支払う必要が生じる場合もあります。また日割りで固定資産税などの支払いを求められることもあります。