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売却しにくいマンションの特徴と対策とは?

 男女の後姿

マンションの価値というのは、なかなか価値が変わらない土地とは違い、年月の経過とともに急激に低下していきます。

 

売却を決めたなら、できるだけ早くに売却してしまうことが高く売るコツです。

 

しかし、なかなか売れないマンションというのも存在します。

 

売却しにくいマンションの特徴としては、「規模が大きい」、「管理費などが高い」、「駐車場がない」などがあります。

 

規模が大きいと、ライバルが多いのでなかなか売れないことがあります。

 

100世帯を超える大規模なマンションですと、同時期にたくさんの物件が売りに出されているという状況が考えられます。

 

例えば同じマンションの部屋がたくさん売りにだされていたら、ライバルが増えるだけでなく、「この物件はなにか問題があるのかな?」という疑いを持つ人も出てきます。

 

また、ライバルが値下げをしていたらますます売れなくなりますね。

 

 売れない時の対策としては、「価格を下げる」、「仲介業者を変える」といったものが考えられます。価格を下げたら売れやすくなるのは当然です。

 

不動産取引にも繁忙期と閑散期が存在しますから、1月~3月の繁忙期に売りに出すと、同じ価格でも売れやすくなるでしょう。

 

売れない理由として、仲介業者の実力が原因となっていることもありますので、思い切って仲介業者を変えるというのも1つの方法です。