売却情報ブログ

中古マンションの賃貸か売却かどちらが得をする?

ノウハウ

中古マンションを所有している方ならば、後に住み替えなどを希望する場面もあります。

 

これまで住んできた中古マンションの取り扱いに関しては、賃貸として貸し出す方法と売却を行う方法に分かれることになりますが、どちらが得をするのかで迷ってしまうことがあります。

 

この点に関しては中古マンションの状態によっても違いが生じています。

 

居住者が常に集まるような物件で、ある程度高めの家賃設定を行うことができる物件であれば、将来的にも家賃収入を継続して得ることができますが、一方で経費として退去者が出た場合ではリフォームなどを行ったり、普段の生活上でも不具合が出てしまった場合では、その都度修理を行う必要があり、意外と経費が高くなる可能性もあります。

 

 そのため、比較的新しい物件であれば賃貸でも対応することができますが、売却を考えた場合では、資産価値の高い時に売却を済ませることができるメリットがあり、また、まとまった資金作りを希望している方にとっても最適な方法として選択できます。

 

損得の勘定に関しては一概に判断できない部分がありますが、できるだけ早期に売却する方法では、物件の維持管理費などを必要とせずに済ませられます。