売却情報ブログ

中古マンションを売る時の損をしない価格交渉術とは?

不動産レインズの疑問

 

中古マンションを売却する際に、売主は少しでも高く売りたい・買主は少しでも安く買いたいと思っているものです。

 

値段の相違はほとんどの場合に出てしまうため、価格交渉を行う際になかなかスムーズに進まないこともあります。

 

その際に、差を埋めることが出来るようにすることに必要な価格交渉術を行っていきましょう。

 

買主からの値下げ交渉は、購入申込書などの書類で金額の提示がされています。

 

損をしないように済ませるためには、買いたいと思ってくれている人を離さずにいておけるようにしなければいけません。

 

多くの場合、端数の数字を切って交渉を進めてくることがあり、買主側がいくらまで出すことが出来るのかを聞いて進めていくと良いです。

 

多少の値引きに応じるといった姿勢を相手に伝えることが出来るので、売主・買主共に妥協点を見つけやすくなります。

 

お互いに巡り合えたチャンスを無駄にしないように、心理を考えていくと良いです。

 

必ず値引きの交渉というものはされるものとなっているため、初めに高めの売出価格に設定するといった方法があります。

 

この方法であれば、様子を見ながら徐々に値引きを行っても損をしない結果で終えることが出来ることでしょう。