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早く売却すべきマンションの特徴とは?

集合住宅1

早く売却すべきマンションの特徴は、建築年と使用年数がかかわっています。

 

1981年に建築基準法が改正され、新耐震建築基準が適用になりました。

 

それ以前に建てられたマンションは旧耐震と呼ばれ、耐震診断により耐震性に疑問符が付いた場合は、耐震改修が必要となります。

 

耐震改修は多額の費用が必要となるために、居住者へ負担も発生します。

 

もし、今の時点で売れるのなら早めの売却がお薦めです。

 

売却が必要なマンションは築年数が20年を過ぎたマンションです。マンションの状態にもよりますが、

もう少しすると全面的な改修が必要となります。設備配管が傷み始める頃だからです。

 

全面的な大規模改修には多額の費用がかかるため、居住者の負担も多額になります。

 

もし、今売れるなら、早めの売却が必要です。

 

逆に売却しないほうが良い物件は、たとえ、1981年以前に建てられた旧耐震の建物でも、

耐震改修がされていれば、耐震性に問題はないので、売る必要は無いと考えられます。

 

設備配管の取替えを含む大規模改修を行ったばかりの建物も、今後長く住み続けることが可能なので、売る必要はありません。