よくある質問,売却のギモン

居住中売却の秘訣

中古マンションを売却する際、多くの場合は居住中の売却となります。

そこで大切なのはおもてなしです。

おもていなしといってもお茶を出したりする必要はありません。

買主様も物件に興味があるので内覧するのですが、居住中となると

遠慮し、気に入っていても内覧時間が伸びません。(内覧時間が長いほど成約の確立が上がります。)そこで売主様側から買主様に「収納など自由に開けて下さいね、分からないことがあったら何でも聞いてくださいね。」この一声をかけるだけで全然違います。

買主様はもちろん物件を観に来ているのですが、どんな人が住んでいたのかという所も非常に気にする方も多いのです。セールスマンのようにへりくだったりする必要なないですが、売主様の方から「ここはスーパーが近くて便利」、「でも管理人がちょっとがんこなんですよねぇ。」みたいなお話などしてみるなど買主も気に入った物件に良い方が住んでいらっしゃるというのもセールスポイントになり非常に良いと思います。

 

またおもてなしの一つとして天気の良い日でも印象を良くするために明かりをつけて少しでも明るくしておく。天気が良い日なら明かりをつけている状態から「明かりを消してこんな状態で普段は昼間、明かりはいりません。」位のアピールも必要だと思います。

こういう所でも営業マンに任せっきりにするのではなく、自分に出来ることは積極的に参加してみるということも高価売却に直結します。