売却事例ご紹介

ビーバードルチェ平野公園売却事例「空き室」と「居住中」

ビーバードルチェ平野公園

 

今回は大阪市平野区にある

ビーバードルチェ平野公園

の売却事例をご案内致します。

 

当物件はお客様のご紹介により

売却依頼を頂戴致しました。

 

お客様は大変仲が良い

4人家族様でした。

 

お子様お二人が中学生で

それぞれに部屋を用意してやりたいという

親心で今お住まいのビーバードルチェ平野公園の近くに

新築分譲マンションが販売されたということで

買うつもりではなかったのですが

モデルルームに入ると

すぐに購入を決めてしまったそうです。

 

とうことでお買い換えということになり

現在ご所有のビーバードルチェ平野公園を

売却することになりました。

 

今回、売主様は売却に関して

住宅ローンも完済しておりましたので

特に急ぐことがなかったので

高価売却の為、お引越しして

空き家になってから売却することをお勧め致しました。

 

なぜかと言おうと中古マンション探しをする際

状態としては「空き室」と「居住中」ということになるんですが

「居住中」の状態ですと

購入ご検討のお客様も売主様に気を遣い

内覧時間も比較的短くなり、

お客様によっては「居住中」ということで

内覧をキャンセルするかたもいらっしゃいます。

 

また「居住中」の場合”機会損失”することがあります。

例えば購入を検討するお客様の反響は

突然が多いのです。

 

「明日の昼から見れますか?」

「出来れば今日の昼から見たいんですが?」

 

てな具合です。

その場合売主様がその時間になかなか合わせられないことも

あり、折角の内覧機会を失ってしまうことになります。

 

そして「空き室」ですと

売主様不在のままご見学頂けますので

気兼ねなく内覧頂き、内覧時間と成約は比例しますので

より成約が身近になります。

 

結果と当物件も機会損失することなく

無事に売却が決定いたしました。

 

でも100%空き室の状態で売却できるとは

限りません。

居住中でも機会損失を少なく

売却できる方法は色々とあります。

是非俺コト、林にご相談ください!