売却事例ご紹介

アーバンパレス九条売却事例【両手取引】

アーバンパレス九条

 

今回は当社主催、「かしこい中古マンション購入セミナー」が

読売新聞の記事に掲載され

それをご覧になられたお客様より

ご所有の物件「アーバンパレス九条」の

売却のご依頼を頂き、売却活動をさせて頂いたので

事例をご紹介したい思います。

 

売主様は男性お一人のお客様でしたが

色々と多趣味な方で荷物が多く

申し少し広めの物件に引っ越したいということで

ご相談を頂きました。

 

俺の動画でもお話ししているように

当社では両手取引を目的とした

物件情報の囲い込みは一切しておりません。

 

しかし、当然当社でも早期、高価売却の為

色々な広告は致します。

その結果、両手取引が成立してしまう場合はあります。

但し、売主様と買主様に「両手取引」のリスクを

お話ししご承知頂いた場合です。

 

不動産先進国アメリカでは基本的に

「両手取引」を禁止していますが

すべての洲ではありません。

合法的に両手取引が可能な州もあります。

但し、売主に売主に両手取引についての

リスクを説明する義務があります。

 

今回もお客様にお話しし

ご了解の上、お取引を進めさせて頂きました。

しかし、ご了解頂いたとしても

私の心の中ではすっきりしませんし

アメリカ同様、両手取引を合法的に

禁止の方向で国交省さんにご検討頂きたいと思っています。

結果、本来の透明化された不動産業界が実現し

信用力があがり、流通が増えれば

業界、さらには日本経済にとっても

良い方向に行くのではないかと本気で思います。